仁尾まちなみ創造協議会

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設立主旨

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仁尾の旧町内には今でも明治・大正・昭和初期の商家や町家が数多く残っており、それらの家並みが連なった風情のあるまちなみを形成しています。なかでも「松賀屋(塩田家)」「新屋敷(塩田家)」などは文化財的価値も高く、香川県内はもとより全国的に見ても貴重な財産であると言えます。
それらのお屋敷を中心とする「中津賀」「境目」「中の丁」「樋の口」地区と連なるまちなみは、これまでにも何度か書物やTVなどに取り上げられています。また、このたび東洋文化研究家のアレックス・カー氏と縁があり仁尾の街並を視察してもらったところ、非常に高い評価を頂き是非再生したいという意向をお聞きしました。アレックス・カー氏という強力な助っ人を得て、この機会に三豊市の財産である仁尾のまちなみを再生・活性化させ、地元仁尾町だけではなく三豊市あるいは香川県の観光の一つの拠点として創造的に蘇らせたいと考えています。

仁尾の魅力の発信を図るため、地域が結集し、持続ある地域の発展の実現に必要な開発に関して、その方向性や方策の検討、情報交換や普及啓発等を行うため、まずは第一ステップとして中心的位置づけにある「松賀屋」の再生・創造に取り組むべく「仁尾まちなみ創造協議会」を立ち上げます。

| 理念・設立主旨 | 16:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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